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BGMの部



一青窈
1.あこるでぃおん
2.もらい泣き
3.sunny side up
4.イマドコ
5.犬
6.月天心
7.ジャングルジム
8.心変わり
9.アリガ十々
10.望春風
BGMの部

この人、ちょっと気になっていて、ブックオフで見つけたので購入。

むむむ。結構気になるー。この人は詞を書く人なのだね。なんか妙に波長が合う気がする。歌詞カードの中の挿し絵も彼女が描いてるそうだけど、嫌いじゃない感じ。

この人の詩を読んでると(絵も、ね)、何か揺さぶられるというか、自分の中の奥の方をこちょこちょとくすぐられたような気がして、自分もなにか、なにかをしたくなったのです。書いたり、描いたり、作ったり。

2004.01.05.

遊佐未森
1.オレンジ
2.I’ll remember
3.遠いピアノ
4.通り雨
5.小さな桟橋
6.月夜の浜辺
7.カシス
8.dive
9.クレマチス
10.Pie Jesu
11.leaf

夏の終わり、まだ暑いけれど、ふと見渡せば確実に秋はそこにいる。そんな季節になるとこのアルバムを取り出してしまう。

なんで秋なのかよくわからないのだけれど、このアルバムのしっとりとした透明感がこの季節にすごく似合う気がするんだなあ…。

そんなわけでこれが最近のヘビーローテーション。そんなにたくさん持ってるわけじゃないんだけど、遊佐未森のアルバムの中ではいちばんお気に入りなのだ。

2003.09.10.

『GOLDEN BEST』
cover

井上陽水
ディスク: 1
1.少年時代
2.ありがとう
  (井上陽水,奥田民生)
3.Make-up Shadow
4.アジアの純真
  (井上陽水,奥田民生)
5.最後のニュース
6.傘がない
7.氷の世界
8.夢の中ヘ
9.リバーサイド ホテル
10.心もよう
11.5月の別れ
12.いっそ セレナーデ
13.クレイジーラブ
14.飾りじゃないのよ涙は
15.ジェラシー
16.青空,ひとりきり
17.新しいラプソディー
18.長い坂の絵のフレーム
ディスク: 2
1.とまどうペリカン
2.カナリア
3.ダンスはうまく踊れない
4.娘がねじれる時
5.なぜか上海
6.英雄
7.ワカンナイ
8.ワインレッドの心
9.夏の終りのハーモニー
  (井上陽水,玉置浩二)
10.TEENAGER
11.Tokyo
12.タイランド ファンタジア
13.帰れない二人
14.Just Fit
15.人生が二度あれば
16.結詞
17.積み荷のない船

井上陽水は気になりつつまともに聴いたことがなかったのだが、Amazonでセールをやっていたので思い切って買ってみた。

やっぱり井上陽水は井上陽水なんだなあ。すごいよ。しびれる!薄々気づいてはいたものの、この歌詞のぶっ飛び方は流石。ものすごくカッコいい。私もこういう世界観(?)が欲しい。

それはそうと、今まで誰にも言ったことがなかったのだが、実は私は一時期、安全地帯、というか玉置浩二にハマっていたことがあるのだ。これを聴いたら思い出しちゃったよ。ヤバいなあ。

2003.08.08.

『gobbledygook』

川本真琴

1.Hello・
2.ギミーシェルター(original edit)
3.キャラメル
4.OCTOPUS THEATER
5.ハーツソーパ
6.ピカピカ
7.ブレインシュガー
8.月の缶(sweet edit)
9.FRAGILE
10.ドライブしようよ
11.微熱
12.桜(album mix)
13.TOKYO EXPLOSION JP
14.Hello★
15.雨に唄えば

基本的に、まっすぐ歌を歌う女の子って大好きなんだけれど、川本真琴は中でも少年性があるところにすごく共感。ちょっと不器用そうなホネっぽさや野性味があるのが良いんだなあ。

彼女の歌を聴くと、命のたくましさみたいなものに揺さぶられる感じがして元気が出てくる。もっともほんとに弱っている時には聴けないんだけど。

ま、なんというかね、かわいいのだよ。つまりは。って、そんな説明でいいのか?

ところで1.Helloのうしろにはぬりつぶしのハートマークがついてます。表示されてない方がいらっしゃると思うので。

2003.07.25.

『Istanbul mambo』

ムーンライダーズ

1.ジェラシー
2.週末の恋人
3.さよならは夜明けの夢に
4.ビューティコンテスト
5.女友達(悲しきセクレタリー)
6.Beep Beep Be オーライ
7.ウスクダラ
8.イスタンブール・マンボ
9.ブラッディマリー
10.ハバロフスクを訪ねて

最近買ったアルバムの私的ヒット作。タイトルからして魅了される。イスタンブールマンボ!

7番の「ウスクダラ」はトルコ民謡に橿渕哲郎が訳詞をつけたものらしいですが、大好きですねえ。鈴木慶一のヴォーカルがなんか可愛くてたまらない(失礼!)。

4番の「ビューティーコンテスト」、こういう内容の歌詞ってピチカートファイブが(小西康陽が?)上手で可愛いなあ、と思っていたけど、既にここで慶一さんが書いていたんだなあ、と発見。他にもたくさんいるのかもしれないけど。

ちょっとオリエンタルな香りが漂うあたりがお気に入りです。

2003.06.21.

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