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子どもと一緒に年賀状を出しに
タク【20100103】 | おやおや日記

息子と一緒に年賀状を出しに駅前の郵便局まで。

家から郵便局まではずっと下り道。それもあって、家を出た途端、走り出す息子。
最近よく走るようになった3歳。

でもそれ以上によくしゃべる。
その上、犬やネコはもちろん、落ちている吸殻だの道端の花だのにもいちいち反応する。
「大きい犬だな」「なにしてるんだろうな」「ネコちゃん、歩いてる」
全速力で走りながら、見て聴いてしゃべる。子どもってすごいなと思う。

さて、僕はというと、走りだすとすぐに黙ってしまう。視野も狭くなる。
ここ数年、そんな感じでした。でも、今年はたっぷりしゃべりますよ~。

で、そうそう、実は、twitterを始め・・・ようかと思って、いろいろ見ていたんだけど、今ひとつ乗り切れなくてやめちゃいました。でも、とり・みきのつぶやきは聴きたいと思いました。それと地震速報、いいですね。

とり・みき
http://twitter.com/videobird

地震速報
http://twitter.com/earthquake_jp

まゆげ
マサ子【20091220】 | おやおや日記
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 息子がサンタさんにもらったもうひとつのプレゼント。息子の顔の福笑い。私のパズルなんてそっちのけの大人気。…なんだが、もらった翌日から「まゆげ」がない。おもちゃ箱をひっくり返して掃除したのに、出てこない。なくすの早過ぎ。

 それにしてもコレ、みんなでわいわいやってる時にはめちゃめちゃ可笑しくてうひゃうひゃ笑えるのに、写真にするとつまらんなー。

左:眉毛ないけど、息子に似てるか?
中:変な顔は楽しい
右:制作者自慢のパーツ収納庫

マサ子【20090615】 | おやおや日記

 息子が幼稚園などへの入園を考えるような年齢になってきたら、いろいろと幼稚園情報が入ってくるようになった。

 その中の一つに、点線をなぞって絵を描かせていた、というのがあって。雨が降っているのを表現する線が点線で印刷されており、その上をなぞって絵を完成させる、ということらしい。

 私はそれを聞いただけでもひっくり返りそうなのだが、さらに、雨が降っているのだから、と、点線に逆らって(?)雨がはねているように描いたら、先生に叱られたのだそうな。私は悲しくて泣けてくる。

 子どもが自由に描く線の美しさを奪い取るような行為が「教育」という名の下に行われている。トレースすることで絵や字が弱くなる、精気や魅力が薄くなるということを知っている大人もたくさんいると思うのに。そういうことが、子どもが育つ現場に充分に浸透していないことはとても残念だ。本当は、残念なんて言葉じゃとてもとても足りなくて、怒りや悔しさでいっぱいになる。

 なんかもう、うまく言えないのだけれど、こどもたちが持っているあのキラキラなものを、オトナ達がしたり顔で踏みつぶしていくようなことはしたくないんだ。させたくない。

たまご焼き
マサ子【20090508】 | おやおや日記
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 寝坊して慌ただしい朝、お弁当にたまご焼きを焼こうとたまご焼き器とたまごを用意しておいたら、息子が自分で作ると言い張る。やれるもんならやってみぃ!とちょっと意地悪な気持ちになって「じゃ、作って。」と言ったら、ほんとに作りやがった…。息子さん、アンタはすごいです…。

 オトウサンは嬉しそうに息子の作ったたまご焼きを持ってお仕事に行きました。

辛いなァ
マサ子【20090414】 | おやおや日記

 ああ、しんどいなあ…。2歳児と格闘の日々であります。

 こどもと一緒に暮らす間に出てくる「問題」というのは、「子どもの問題」ではなくて、子どもによってあぶり出された「親の問題」なわけです。まいにちまいにち、ひとつひとつ、試され続けているわけです。だいぶしんどくなってきましたが、まだしばらくは続きそうです。

 自分の2歳の時は覚えていないけれど、さすがに思春期の反抗期は覚えている。あれは本当に、自分でもしんどくて仕方ないのに反抗せずにはいられず、ケンカ売らずにはいられず、一生懸命育てた挙げ句こんなに理不尽に激しく責められるなんて、親なんてなりたくないものだ、などと思いながら、泣いて吠えて絡み続けるのを止めることはできなかった。というわけで、息子も相当しんどいのだと思う。

 私がもうちょっと姿勢を正すことができれば、もう少しお互い楽になれるような気がするけれど、なにせ疲労とセットなのでなかなか立て直しが効かない。それでもまあ、なんとかしていくより仕方ないんだな。

 ふう。がんばれ、あたし。

冴えない日には…
マサ子【20090323】 | おやおや日記

根菜類のごま味噌煮というレシピを見つけて初挑戦。が、時間もあって落ち着いてやっていたにもかかわらず、失敗…。しかもやけに大量だし。ちょっとどんよりしているところに息子(2歳)の味見コール。ぽいとひとつ口に入れてやると、

「煮えてる」

…味はどうですか?と問い直すと、
「味は………煮えてる」

すいません。お気遣いありがとうございます。また今度がんばります。

変える・変わる
マサ子【20081206】 | おやおや日記

 はああ…。コドモ、やっぱりすごいです…。

 私がふと気がついて、キーキーキリキリと怒りまくっていた生活をやめ、ゆったりと構えた途端に、息子、反抗期らしい激しい自己主張を見せました。2歳児反抗期というけれど、1歳後半にちょっと激しいのを見せたきり、それほど大騒ぎすることもなく収まってきていたのです。こんなんで収まってしまっていいのだろうかとちょっと心配していたのですが、やっぱり私が抑圧してしまっていたのだなぁ…。他の言動にもはつらつとした活発さが表れたし、もう本当に、私の状態が息子に直結してますね…。参りました。

 改めて、「大人の都合は理由にならない」という言葉が身にしみます。

 ちょっとまだ、うまく言葉になりませんが、子どもとは本当にありがたい存在だと思います。世の中がすべて「本気で」子どもに学べばどれほど生きやすい世の中になることだろう。

息子語録
マサ子【20081031】 | おやおや日記

◆その1
私「炭山はやっぱり寒いねぇ」
息子「んー。でもけっこうお日さま出てるけどねー」

◆その2
草ぼうぼうの庭を見回し
私「こりゃあ、どこから手をつけていいのかわかりませんね」
息子「りんたろ(息子のこと)はわかるで」
私「え?! わかるの?どうするの?」
息子「んーとな、草を取ればいい」
はい、その通りであります。

なんか、あまりに普通な会話ですが、ただいま2歳3ヶ月。
両足跳びはまだできません。