ライブ
タク【20100109】 | 日々の記憶
友人たまっちに誘われて、ライブに行ってきた。
「Irish Meets African」つまり、アイリッシュとアフリカンの両方の音楽がいっしょにたのしめると言うちょっと変わったライブ。なかなか不思議な感じ。
アイリッシュの笛やフィドルの特徴的な音、ギニアから来られたサーヨン・カマラさんのジェンベを叩く腕のしなりやたたずまい、珍しい楽器、アフリカンダンスの精密で激しい動きなどなど、いろいろと見どころがあって楽しかったが、なにより面白かったのは、僕自身の聴き方で、最初のアイリッシュの演奏を聴くときは、「この音だとどんな映像にあうかな」というのを自然に意識して、後半のアフリカンは、「この音楽でワークショップやるならどんな感じにすれば良いだろう」なんてことを考えていた。
なんだか良い刺激になった。誘ってくれたたまっちに感謝。