たんじょうび
マサ子【20080725】 | おやおや日記
今日は玩具館の日だったので、玩具館のみんなにもお昼ご飯のごちそうとお誕生日ケーキを作ってもらい、息子も無事に2本のろうそくの火を吹き消しました。しかし2本ってすごい。大きいの1本が10歳ね、とかじゃないのです。
家に戻ってきてからは、机と椅子をプレゼント。机は譲り受けた手づくりのもの。椅子はオットの実家からもらってきた古い椅子をリメイクしたもの。一人で椅子によじ登り“JAF Mate”を読み出す息子。
もはや、かつて私の腹の中でピコピコと動いていた、などということは信じられないような、完全に別個の一人前の人間になっています。お腹の中にいた時と変わらないのは、本当にたくさんの人に、暖かい愛情で見守られているということ。
子育てとはどういうことなのか、ということが、なんとなく、わかりかけてきたような気がしています。ともかく、コイツと一生どっぷり付き合っていかなければならないのです。一生、どっぷり付き合わせてもらえるのです。
なにかこう、ちょっと、覚悟ができてきたような気がするのです。まあ、愛おしいセガレよ、今後ともよろしく。