持ち直しました。
マサ子【20080714】 | 日々の記憶
昨夜はしっかり眠れて、今日は玩具館でちょっと話を聞いてもらったりしたら、復活。私の体調管理が重要ですねぇ…。そしていろいろあるけど、やっぱり玩具館には相当救われてるわ…。信頼して相談できる人がいるというのは本当に大きいことだなぁ…。
本当に、この、なんにもできないのに私への強烈な信頼だけ持っている小さな生き物と向き合っていると、常に自分の状態、考え方、価値観などを問いただし続けさせられます。毎日、毎時、「前回と同じ」は通用しない。常にその時その時で判断し直し続けないと、どんどん状況は変わっていく。毎日試され続けてる感じです。鍛えられるわ…。
でも、本当は、こういう状態こそが「生きている」ということなんだろうなあ、と思うのです。私は、息子を授かるまでは8割くらい死んでいた気がします。結婚する前は、平均9割5分くらい死んでいたような気がします。今は、8割5分くらいは生きてる気分です。近いうちに、10割生ききっている、という状態になりたいなあ、と思うのです。そして、息子に望むことも、彼が彼自身を10割生ききって欲しい、ということなのだと思います。
求める環境が無いことを憂いたりしていましたが、本当はそんなことをしているヒマはなく、まずはここにある環境でできるだけのことをやるより仕方ないのです。私はついつい、完璧を目指してしまっていたのだと思います。息子を授かったことの神秘に感動しすぎたせいもあると思います。この世に生まれ出たからには、神ではなくて人なのです。うっかり人を神扱いすると、自分にとっても、相手にとっても、良くないことしかありません。私はうっかりしすぎました。
いろいろ、いろいろ、考えさせられたのですが、もう一度気を取り直して、地に足付けて、歩き始めようと思います。