Home
写真と演劇
タク【20080713】 | 日々の記憶

 葉書をもらっていた暁さんの写真展、阪急服部駅徒歩1分のギャラリーへ。トルコに数ヶ月滞在して撮影した写真は、下町になじんでいて異国が近所に思えてくる不思議な感覚。舗装の傷んだ坂道を下るおばあさんとおかあさんとこどもがいて遠景に街並みの一枚がとくに良かった。野良犬埠頭も良かった。

 その後、ヘップファイブで梅ちゃんとクロムモリブデンの「血が出て幸せ」を観劇。演劇ファンの梅ちゃんに誘われて舞台を見に行くようになって二つ目。これは僕がフライヤーをみてなんとなく選んだのだけど、思った通り僕好みでした。脚本はともかく役者さんが上手。キビキビ動きます。渡邉とかげさんの「マジ日記を読まれて恥ずかしがる」演技にドキドキしましたよ。単に僕が「他人に読ませるつもりでない日記を読まれる」という状況にドキドキしていたのかもしれないけれど。

 梅ちゃん率いる観劇チーム、来月は「回転裁判」の予定です。