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ほめられちゃった
マサ子【20080612】 | おやおや日記

 息子、クレヨンで布団や畳に大きなマルを描き始めたので慌てて大きな紙を与える。得意気に、描いてはいちいち「見てー!」とアピールする息子に、おおお!いい線描くねぇ!と本気で喜ぶ親バカ状態。

 一段落すると、しきりと私に描けと言い、私のために紙まで持ってきてくれる。幼児の前ではあまり絵を描いて見せない方が良い。キャラクターや文字、数字などはすぐに真似してしまい、こどもが持っているモノを表現することの妨げになる。かといって上手に描いていると、うまく真似できないことから、描くことがイヤになったりしてしまうことがある。というわけで、こどもに描くことを要請された場合は、利き手でない方でぐちゃぐちゃと意味のない線を描いて見せたらよい。

 ということを玩具館のセンセイから教わっていたので、私も左手でぐにぐにと息子の真似をして線を描く。それを見た息子、間髪入れずに「かぁか(私のこと)、じょうず〜!」。……ほめられちゃった。

 「お昼ご飯は何食べようね〜?」「おそば食べたい」。ええと、なんだか普通の会話になってますが。お腹すいてて大騒ぎでようやくありついた待望のおそば。すごい勢いで食べ始め、「んん〜!お〜いしい!」。……あ、そうですか。おいしかったですか。そう言っていただけるとお母ちゃんもうれしいです。

 息子、けっこう褒め上手です。