Home
お気に入り映像持ちより会
タク【20080102】 | 日々の記憶

DSC_0001.jpg
 大晦日から元日にかけての年越し企画「お気に入り映像持ちより会」、参加者は、うめちゃん、神吉さん、マサ子、僕の4人と小規模ながらかなりおもしろかったです。まるネコ堂2階の一室にソファーを持ち込み、プロジェクターとシーツで上映。これが絶妙な広さの空間で豪華なホームシアターのような雰囲気でした。

 きりたんぽ鍋の夕食後、20時ぐらいからゆるゆるとはじめたのですが、参加者それぞれの思い入れのある映像なので、解説を加えながら雑談を交えつつ。特にうめちゃんはこの企画のためにわざわざお気に入りのシーンを編集したマイDVDを持参。これがとても良かったです。

 僕は当日ようやくDVDの借り出し。かなり古い作品なのでDVD化されていないのではと半ばあきらめていたのですが、その作品のDVDを見つけただけで感動してしまいました。それは、映画『激突』。若きスティーブン・スピルバーグ監督がたった2週間で撮りあげた極低予算のカーチェイスもの。スピルバーグ監督はこの映画で才能を認められ、後に『ジョーズ』で世界を席巻します。

 もう一本のお気に入りは『北の国から』の連ドラの第21回。UFOを見た蛍がテレビの取材をうけるのですが、オンエアーでスタジオのコメンテーター達に思いっきり馬鹿にされてしまい、泣きながら「見たもん、蛍」とつぶやくシーン。

 この企画を持ち込んだ神吉さんは「探偵!ナイトスクープ」から数本。日本一周を旅する息子に会いに行く母親の話は、参加者全員が見たことがあったという名作。

 途中、前日に作ったベーコンを焼いておつまみを作ったり、HANAちゃんのご両親にお送り頂いた美味しい年越し蕎麦を食べたりしながら、なんだかんだと元日の明け方まで続きました。いやぁ、こういうのも学生の頃に戻ったようで、結構楽しめますね。というわけでそのうち2回目をやりましょう。

 ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!