街広告
タク【20070517】 | 日々の記憶
職場で同僚とNPOの広報だの広告だの宣伝だのについていろいろしゃべっていたのだけれど、多様性や個別性ということだったら地域もそうだなと思いついた。
大企業が大手広告代理店を使ってマスメディアに流す高額な広告とは違うもの。小さなお店のための小さなメディアを使ったとても個人的な広告。
「とにかく一人でも多く」ではなく「ちょうどいい数で良好な関係を築く」こと。そういうのって楽しいかも。
そういえば昔からそんなことを考えていたような気がする。でも、そのときは応援したい小さなお店も手頃な小さなメディアもなかった。だから現実感がなかった。
でも今はある。そういえば。
何かやりたいなぁ。やれるかもなぁ。街雑誌、インターネットラジオ、街の映像屋さん、ミニミニシアター、街広告。少し考えてみようっと。