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大学にあるもの
タク【20070515】 | 日々の記憶

 今出川の同志社大学で学生さんと打ち合わせ。ちょうど講義が終わった時間帯だったようで、たくさんの学生がキャンパスを歩いてました。久しぶりにそんな光景を目にして、あぁ大学ってこんなだったなぁと思い出したのでした。独特の雰囲気で、社会人がもう一度大学へ行こうと思う感覚も分かる気がします。

 人によって大学という場所に見いだすものはさまざまでしょうけれど、僕には「時間」が見えます。学生時代、僕は大量の時間をほとんど意味がないように思えることに費やしていたのですが、それは結果的に、「自分は大量の時間を持っていたんだ」ということをもっとも印象づける時間の使い方でした。だから僕は大学に来ると時間がたくさんあるような気がするんです。

 毎日を急がずにすむ素敵な方法のかけらやヒントが、そこにあるのかもしれません。