場と発信。
雑誌や書籍、映像、ウェブサイト、そういった発信の方法を総合的に考えていくことを京都府宇治市で行っています。
発信するためには、その元となる思いや情報、発見や記憶があると思います。それらを丁寧に扱って、よりよい方法を探ることに力を注ぎたいのです。
でも、僕だけの力ではきっとうまくいきません。だから多くの人の力に頼っていこうと考えています。そのためにまるネコ堂は、いろんな人が特別な用事がなくても気軽に立ち寄れるような場になりたいとも思っています。
人と会って話すこと、手紙を書いたり読んだりすること、電話で話すこと。あるいは、ただそばにいること。
そういったことも含め、人と人の間で伝え伝わるものに向き合っていくことをいつも心がけていきたいと考えています。
まるネコ堂 大谷隆
《 プロフィール 》
大谷 隆
1971年生まれ。宇治市出身。まるネコ堂・代表。宇都宮大学大学院博士後期課程生産・情報工学専攻中退。環境報告書・CSRレポート制作会社編集部門、市民活動総合支援センター(社福)大阪ボランティア協会・出版部を経て2010年5月独立。社会の仕組みに対して影響力を持った媒体制作を志す。
・代表的な制作歴
環境報告書・CSRレポート編集・取材・執筆(1998−2005:制作会社での実績):
松下電器グループ『2001年度環境報告書』『環境報告書2002』『環境経営報告書2003』『環境経営報告書2004』『社会・環境報告2005』
コクヨ株式会社『環境報告書2001』『環境報告書2002』『環境・社会報告書2003』『CSR報告書2004』雑誌と書籍編集(2005-2010:大阪ボランティア協会での実績):
市民活動総合情報誌『ウォロ』編集(編集委員としても参加。一部執筆も)
編集担当書籍『こうだったのかNPOの広報』『寝ても覚めても市民活動論』『市民としてのスタイル〜大阪ボランティア協会40年史〜』『NPO/NGOのためのCSR入門ハンドブック』『市民活動のための自治体入門』『語りの時間』